『いのちのお話』

幼稚園児や保育園児等の小さいお子さんから、小学生、中学生、高校生など発達段階に応じて、『いのちのお話』をさせていただきます。

また、保護者や大人の方向けへの『いのちのお話』も承ります。

 

『いのちのお話』には、妊娠や出産、避妊、性感染症、自分の体について知ること、性被害に遭わないために注意すること、自分や他の人へのrespect、性的同意、セクシャリティ、多様な性ネットリテラシーなどの幅広い分野がテーマが含まれています。

 

助産師として『いのち』についてのお話をさせていただくことを通して、皆さんが、「いのちの大切さ」や「ありのままの自分であることの尊さ」を感じ、周りの人を大切にしながら、自分らしく生きるお手伝いが出来たら幸いです。

 

ユネスコの『国際セクシャリティ教育ガイダンス』では、5歳からの性教育が推奨されていますが、〇歳~と決めつけず、お子様の様子をみながら、なるべく早めにスタートしてあげてください。

そして、性教育を受ける時期は、決して遅すぎることはありません。

また、何度でも、繰り返し学んだり、学びなおしたりできます。

お子様だけでなく、大人の方も一緒に学んで、価値観の見直しをしてみてはいかがでしょうか。

 

性教育をするにあたり、大人自身の体や性などのプライベートなことを、すべてお子様たちに話をする必要はありません

相手の体や性に関するプライベートなことには、軽率に立ち入らない、それが『相手を大切にするということだ』ということを伝えていくことも、とても重要です。

 

どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

 

 当院は、『助産師による思春期の健康教育』(公益社団法人日本助産師会発行)に基づいて、『いのちのお話』を実施しております。