赤ちゃんに読み聞かせてあげるのにお勧めの絵本や、赤ちゃんを育てる方にお勧めの本をご紹介します。
『ばあ』でどんなリアクション?
赤ちゃんも『ばあ』で思わず『!!!』
喜んでキャッキャッとするかな?
驚いて目を見開くかな?
固まっちゃう?
びっくりしすぎて泣いちゃうかな?!
ひとりひとり反応が全然違うね。
『ばあ』だけなのに不思議。
見せてくれる反応一つ一つが
キラキラまぶしい。
絵本が手元に無いときでも、絵本の真似をして、たくさん『ばあ』!!
読んでいると、おのずと歌っているような感じになるのが不思議。
大人になってからも読んでいると、自分の『いたいいたい』も
飛んでいくような感じがした。
あなたの『いたいいたい』も飛んでいけ~!!!
楽しく幸せに過ごせますように…★
リズミカルな言葉と何とも言えない擬態語・擬声語が満載で、赤ちゃんも思わず「キャッキャッ!!」?!
大切な助産師の先輩からいただいた絵本。
その絵本ごとに思い出があります。
かけがえのない本が、一冊、また一冊と増えていくことが、この上ない喜びです。
何年か前に、訪問にうかがったご家庭で、教えていただいた絵本です。
双子ちゃんのお宅だったのですが、二人とも寝返りをしながら、一生懸命、絵本に触ろうとしていた可愛らしい姿を、今でもよく思い出します。
キラキラ光る絵本に初めて出会ったので、その輝きの度合いに驚いたものでした。
私は、花火、太陽の光、夜空の星、ろうそく、アクセサリーなど、キラキラ光るものが大好きなのですが、赤ちゃんにも人気なのですね。
脳科学者にもとづいた絵本という点も、興味深かったです。
低月齢からお勧めの絵本です。
一つの内容に対して、専門用語を用いた説明があることで、説得力をもって話題が展開されていきます。
小児精神科医の著者は、ご自身も子育て中であり、言葉の一つ一つから、子育てをしている人の心に寄り添う温かさが伝わってきました。
子育てをされている方はもちろん、これからご出産される方にも読んでいただきたい本です。
時には大変なこともある子育てを、癒しと笑いに変えていて、素晴らしいな…と思いました。ユーモアのセンスも抜群です✨️
中でも、本文p91のQ&Aに心を打たれました。
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Q👶泣いていても涙が止まりません
A👩大丈夫。私も同じです。今日も朝まで一緒に泣きましょう。
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赤ちゃんだって、どうしてだか、泣き止むことができない時って、きっとありますよね。
この本には、子どもを育てる人に対する温かさがあります。
笑いって、行きていく中で、欠くことができないものだなって、思います。
ぜひ、お手に取ってご覧ください📖🌈笑顔あふれる毎日となりますように。
赤ちゃんの活動時間について『知らなかった!』👀という感想をいただくので、こちらの本をご紹介いたします。
睡眠環境についても詳しく説明があり、参考になります。
💙そして何より読みやすいマンガなのが、赤ちゃんのお世話に忙しいママにピッタリだと、感動しました!😍
離乳食🥄のスタート。
それは、それまで『授乳』をしてきた赤ちゃん👶が、いよいよ『食べる力』🥄を育んでいくことを意味します。
食べることを学ぶ力は、どのお子さん👶にも、ちゃんと備わっています。
ただ、『食べる力』の成長は十人十色ですので、そばで見守る方々が、不安や戸惑いを感じる場面もあるでしょう。
この本は、『食べる力』を育む力をサポートされている様々な分野の専門家が執筆されており、食の道を照らすガイド📕として、大変参考になると思います。
離乳食に行き詰まったご両親に、この本をご紹介すると、『目から鱗!👀』『知らなかったことがたくさんある!👀』と、ご好評いただいております。
🌈笑顔あふれる食の時間となりますように。
💜お勧めポイント💜
📍もうすぐハイハイしそう、つかまり立ちを始めた!などの節目に、家の中の安全チェック & 環境の見直しを
📍安全に離乳食を進めるために
📍安全に触れ合い遊びを楽しむために
子育てのなかで、お子様からずっと目👀を離さないでいることは、とても難しいですよね。
筆者は、「目を離さないで、気をつけて」という注意喚起だけでは不十分、と指摘されています。
□目👀が離れるものだと認識したうえで、すぐに大きな事故につながらない対策を考えることが大切
□子どもの行動の「想定外」を「想定内」に近づけることで、不測の事故を予防する
これらの点について、イラストをまじえながら具体的に書かれており、大変学びが深まりました。
今、どんなことが危険なのか、近い将来、どんなことご危険となるのかということを、イメージしやすいかと思います☺️
【本棚1】人とのつながりの温かさを感じる本
【本棚2】性についてのお話で紹介する本
【本棚4】話し方・伝え方の本
【本棚5】音楽の紹介~心を育む子育て~
【本棚6】子育ての傍らに置いていただきたい本
【本棚7】生と死について感じる本
【本棚8】「好き」についての本